米著名旅行誌「Travel + Leisure」が旅行事業を拡大、サブスクサービスを開始、1ヶ月9.95ドルで特典や割引、特集記事の商品化も
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米観光産業メディア「フォーカスワイヤーソーシャルワイヤー(3929)
マザーズ 情報・通信 / 時価総額 40億8054万円」によると、「トラベル+レジャー・カンパニー」が、オンライン予約プラットフォームを立ち上げ、サブスクリプションサービス「トラベル+レジャー・クラブ」の提供を始めた。「トラベル+レジャー・カンパニー」は、バケーションレンタル企業ウィンダム・デスティネーション社が富裕層向けの米有力雑誌「トラベル+レジャー(Travel + Leisure)」を買収して設立。今年2月に、同ブランドを冠した旅行予約サイトを開始している。
サブスクリプションサービスの価格は1ヶ月9.95ドル。トラベル+レジャー誌で紹介される特集などを商品化し、会員特別価格で提供する。会員はホテルやリゾートを通常料金よりも平均25%割引で予約することが可能。また、アクティビティやレンタカーでも会員特典を受けることができるという。
現在のところ、ホテルおよびリゾートの在庫数は60万軒以上。アクティビティは35万5000件、主要なレンタカー会社や航空会社十数社のチケットも取り扱う。在庫は、ウィンダムが2019年に買収した「アライアンス・リザベーションズ・ネットワーク(ADR)」から供給される。
また、「トラベル+レジャー・クラブ」に加えて、一般向けの予約プラットフォーム「トラベル・レジャー・ゴー」も立ち上げた。これは、ウィンダムが買収時に立ち上げた「ブックT&L (Book TandAND FACTORY(7035)
東証1部 サービス業 / 時価総額 53億8526万円L)」をリブランディングしたもの。トラベル+レジャーの旅行関連記事で情報収集できるほか、ホテルやフライトフライトホールディングス(3753)
東証2部 情報・通信 / 時価総額 61億2781万円の予約・検索、特集記事商品の販売も行う。
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