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2021年9月13日月曜日

news.yahoo.co.jp 破格の値がつくNFTは投資先としての美術品か?(CoinDesk Japan) - Yahoo!ニュース

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破格の値がつくNFTは投資先としての美術品か?(CoinDesk Japan) - Yahoo!ニュース

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CoinDesk Japan

クリスティーズとササビーズにおける最近のNFT(ノンファンジブル・トークン)オークションは、芸術の世界も新しいデジタルデータのアートトレンドを歓迎したという印象を与えるのかもしれない。 しかし、芸術界の大物によれば、オークション会社は流行を作り出す主導的な存在ではなく、NFTはいまだに芸術界においてほとんど足場を築いていないようだ。 「芸術界での初期の兆候は、ギャラリーとコレクター、キュレーターの行動が反映される」と、美術品投資サービスを手がけるマスターワークス(Masterworks)のCEO、スコット・リン(Scott Lynn)氏は語る。 同社は、美術品への投資をより身近にするために、一流の(実物の)美術品を分割して提供している。

芸術とNFTの乖離

「これまでのところ、(NFT関連の動きは)非常に限られている。(6930万ドルで落札された)Beepleの作品のオークションに参加したのは、芸術関係の人たちではなく、暗号資産仮想通貨)関係の人たちだ。その分布はかなり離れたものだ」(リン氏) NFTをめぐる動きはここ最近、非常に活発であるが、芸術界からの乖離は、NFT投資家、クリエーター、プラットフォームにとっては心配なものかもしれない。 一流の美術品は、ここ数十年でも最も有力な投資カテゴリーの1つであり、1995年以来、平均の年間リターンは14%となっている。しかしこれまでのところ、美術品の価格を安定して上に押し上げているのと同じ社会や市場の力から、NFTも恩恵を受けると想定する確かな理由はない。 NFTは現在、盛り上がりの波に乗っているが、かろうじて高級NFT向けの市場が、やっと暗号資産関係者以外の人たちにも広がり始めたばかりだ。デジタルコレクション品に数百万ドルを支払える人の数は限られており、現在のところ、そのマネーをめぐるライバルは美術品である。 2018年、美術品は富裕層の個人にとってトップの非従来型投資であり、ワインやダイアモンド、切手などを押しのけた。芸術業界で足場を築くことができれば、NFTの市場での勢いはもっと持続可能なものとなるかもしれない。 「私たちは(NFTを)芸術に対する情熱というよりは、暗号資産の延長のように捉えている」と、リン氏は語る。彼はよく分かっているはずだ。1990年代からアートコレクターであり、そのコレクションは今や、世界最大級になっているのだから。顧客に代わって投資するマスターワークスの方も、芸術市場において最大の買い手となっていると、同社は主張している。

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