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(※写真はイメージです/PIXTA)
投資のプロフェッショナルである機関投資家からも評判のピクテ投信投資顧問株式会社のマーケット情報。本連載では、社内外の投資のプロがマーケットの現状を語り合います。※本連載は、ピクテ投信投資顧問株式会社が提供するマーケット情報の動画番組を転載したものです。
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米国株式の堅調はどこまで続く?
社内外の投資のプロをお招きし、今のマーケットを語り合う『Pictet Market Lounge』。第60回はピクテ投信投資顧問株式会社 投資情報部長・野中靖氏との対談です。
糸島:みなさんこんにちは、ピクテマーケットラウンジ へようこそ。投資戦略部ストラテジスト、糸島です。この番組はピクテ投信投資顧問株式会社がお送りする、「マーケットの今」をプロと語るコーナーです。今日のゲストは弊社の投資情報部長、野中さんです。よろしくお願いいたします。
野中:はい、野中です。どうぞよろしくお願いいたします。
糸島:今日のテーマはいくつかあって、最初は、野中さんが特にお詳しいグローバル株式からお聞きして、そこから展開していこうかなという形で考えております。
野中:はい、お願いします。
糸島:まず1つは、グローバル株式のなかでウェイトが高い、MSCIという株があるじゃないですか。その中で言っても3分の2くらいがアメリカ株というイメージを持っているんですけども、まずはアメリカ株の見方からお願いできますでしょうか。
野中:はい。まあ、これまでも結構堅調に上がってきてまして、最も高値更新中という感じですかね。大きくいきますとね。当面のところは、テーパリングがどうなるの?という、アメリカの金融政策の変更があって、とりあえず織り込んだかなというところですので、当面は堅調な調子が続くのかなと思います。
糸島:わかりました。堅調ということですが、たぶん読者の皆さんが聞きたがっているのはまず「当面っていつまで?」ということではないかと思うんですが、差し支えなければ、ずばり何ヵ月くらい続くイメージでしょうか?
続きはこちら ↓
<今回のトピック>
●米国株式の堅調はどこまで続く?
●米国の金融政策、財政政策が市場へ及ぼす影響
●認識すべきリスクはどこに?
●規制強化が進む中国株式市場の見通し
●銅、原油…コモディティ価格上昇の影響
●コモディティの代替品開発が進む可能性
●米国長期金利上昇局面でとる投資戦略
●“世界の景気敏感株”日本株堅調は続くのか…
●「短期」は日本株、「長期」でアジア株
●まとめ
【動画/株、コモディティ、金利、グローバルに徹底点検】
(2021年9月10日)
糸島 孝俊
ピクテ投信投資顧問株式会社 ストラテジスト
野中 靖
ピクテ投信投資顧問株式会社 投資情報部長
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ピクテ投信投資顧問株式会社
運用・商品本部 投資戦略部 ストラテジスト
証券系シンクタンクの企業調査アナリストを経て、日系大手運用会社にて投資顧問や投資信託の資金を国内株式中心に運用。その後、ヘッジファンドや独立系運用会社でもアクティブ・ファンドマネージャーとして従事。運用経験通算21年。最優秀ファンド賞3回・優秀ファンド賞2回の受賞歴を誇る日本株式ファンドの運用経験を持つ。ピクテでは、ストラテジストとして得意とする国内株式を中心に主要国のエクイティ・マーケットまで緩やかにカバー。日本証券アナリスト協会検定会員(CMA)、国際公認投資アナリスト(CIIA)、国際テクニカルアナリスト連盟認定テクニカルアナリスト(CFTe)
【ご注意】
●当レポートはピクテ投信投資顧問株式会社が作成したものであり、特定の商品の勧誘や売買の推奨等を目的としたものではなく、また特定の銘柄および市場の推奨やその価格動向を示唆するものでもありません。
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