世界株の視点で見る、高級ブランド株に注目する理由とは | 富裕層向け資産防衛メディア | 幻冬舎ゴールドオンライン
(※写真はイメージです/PIXTA)
投資のプロフェッショナルである機関投資家からも評判のピクテ投信投資顧問株式会社のマーケット情報。本連載では、社内外の投資のプロがマーケットの現状を語り合います。※本連載は、ピクテ投信投資顧問株式会社が提供するマーケット情報の動画番組を転載したものです。
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堅調な世界株式市場を振り返る
社内外の投資のプロをお招きし、今のマーケットを語り合う『Pictet Market Lounge』。第61回はピクテ投信投資顧問株式会社ストラテジスト・田中純平氏との対談です。
塚本:みなさん、こんにちは。ピクテマーケットラウンジへようこそ。ピクテ投信投資顧問の塚本です。今日は世界株の専門家・田中純平さんとの対談です。田中さん、よろしくお願いいたします。
田中:よろしくお願いいたします。
塚本:まあ株式といいますと、最近はどうしてもアメリカ…中でも成長株に話題が集まる傾向がありますけれど、昨今だと日本株が上がってきていますので、日本株に注目が集まる…といったところかと思います。その一方で世界の富裕層でありますとか、年金などの大きな投資家は世界株の一角としてそれぞれを捉えているかなという風に思います。そこでまずこの世界株式について、ちょうどこの1年ほどを振り返りますと堅調に推移してきていますけれども、その背景はどこにあるとお考えですか?
田中:はい。この背景には大きく分けて3つのドライバーがあると考えています。1つめは大規模な財政支出、2つめが緩和的な金融政策、そして3つめが…。
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<今回のトピック>
●世界株の視点で見る、高級ブランド株に注目する理由とは
●堅調な世界株式市場を振り返る
●PERが下がっても株価は上昇する?
●米国、欧州、日本それぞれの特徴
●今、注目の投資スタイルとセクター
●高級ブランド株は割高なのか?
●中国の規制強化による影響と消費の牽引役
●利益成長率、スタイル分散を意識した投資を
【動画/世界株の視点で見る、高級ブランド株に注目する理由とは】
(2021年9月16日)
塚本 卓治
ピクテ投信投資顧問株式会社 投資戦略部長
田中 純平
ピクテ投信投資顧問株式会社 ストラテジスト
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ピクテ投信投資顧問株式会社
運用・商品本部 投資戦略部 投資戦略部長
日系証券会社にて債券及びデリバティブ業務に従事した後、外資系運用会社および日系ファンド・リサーチ会社にて投資信託のマーケティングを担う。通算20年以上にわたり運用業界で世界の投資環境を解説。ピクテではプロダクト・マーケティング部長等を経て、現職。経験豊富なストラテジストが揃う投資戦略部を統括する傍ら、自らも全国の金融機関や投資家を対象に講演を行う。
マサチューセッツ工科大学(経営学修士)、日本証券アナリスト協会検定会員(CMA)、日本テクニカルアナリスト協会認定テクニカルアナリスト

ピクテ投信投資顧問株式会社
運用・商品本部 投資戦略部 ストラテジスト
日系運用会社に入社後、14年間一貫して外国株式の運用・調査に携わる。主に先進国株式を対象としたアクティブ・ファンドの運用を担当し、北米株式部門でリッパー・ファンド・アワードを受賞。アメリカ現地法人駐在時は中南米株式ファンドを担当し、新興国株式にも精通。ピクテ入社後は、ストラテジストとしてセミナーやメディアなどを通じて投資家への情報提供に努める。日本証券アナリスト協会検定会員(CMA)
【ご注意】
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