新たなチャレンジ 1 - 貧困層50代ダメ人間が「富裕層」と呼ばれるまでにやったことを公開するよ《誰でもできる"FIRE"までの道のり》:楽天ブログ

前回は私がなけなしの500万円で投資信託をはじめたお話でしたが、今日は少しずつお金の勉強をした私の更なるチャレンジをお話します。
あ、その前に読者の皆さんへ注意です。
このブログでは、あくまでも私自身が実際にやっている投資を参考にしてもらう為に記事を書いており、このブログに出てくる固有名詞や投資方法をオススメしている訳ではありませんし、それによって大儲けできると言ったことではないので、その辺をご理解いただいた上でお読みくださいね。
それと、よくある「サイト誘導」や「アフィリエイト」目的でもないので、そこを間違えないでくださいね。そんなセコいことしませんので😅
ただ、私が実際にやって富裕層にまでなった経緯と方法を書いてるだけなので(^^;
さて、前回の記事にある通り、初めての投資でほんの数万円だけ儲けた私は、普通預金の馬鹿馬鹿しさを目の当たりにしました(笑)
ほんと、普通預金って一番無駄なお金の保管方法なんですよね。
金利もほぼ付かないのに銀行にお金を預けて貸してあげてるだけ。
銀行って、金利がかからない借金をして喜んでるのですよね…
そんなことなら、少しでも金利がいい定期預金と思うかもしれませんが、それもほとんど金利が付かない…(-_-)
ならばってことで、私は投資信託という方法を選んでみたのですが、ビギナーズラックといいますか、これが思いの外値上がりして、購入後わずか二週間ほどでプラス2万円位になったのです。
通常、金利や投資による利益には約20%の税金がかかります(高すぎだと思いませんか? 20%ですよ!20%!)が、今回はNISAなので利益に対しては非課税です👍
つまり、値上がりした20000円は手数料も払ったあとでしかも非課税なので、全部私のモノなんですよね✨✨
これってすごくないですか?✨
という訳で、この頃さほど知識もないニワカ投資家の私は、なんと思いきったことを考えたのです。
それは、今よくテレビでコマーシャルしてる「ウェルスナビ」みたいなロボアドバイザーと呼ばれるモノを使ってみようと考えたのです。
ロボアドバイザーと言ってもなんのことかわからない人に簡単に説明しますね。
ロボアドバイザーってのは、例えば10万円投資すればAIがアメリカの株式や債券や日本の株式や債券、先進国の株式とか金とかアメリカの不動産とか…その他いろんなモノにバランスよく自動で分散して投資してくれるというモノです。
なぜそんなに分散させて投資するのかと言えば、基本的に株式が値上がりしたら債券(国債や社債)は下がり、その逆で株式が値下がりしたら債券は値上がりする傾向にあります。
金に関しては現物資産なので、例えば戦争なんかになれば値上がりしたりします。
つまり、片方が値下がりしても、もう片方が値上がりするのであまり極端に損しないという訳ですね。
簡単に言えば、極端な値下がりによる全体の資産の目減りリスクを少なくしているのです。
そして、これを自分でしようと思えばいろいろめんどくさい(*_*)
なので、面倒なことはAIに任せてリスクを軽減しようということなのですね✨
そんなロボアドバイザーも「ウェルスナビ」だけじゃなくて他社もたくさんあるんですよ。
主な違いはポートフォリオの違いと手数料の違いかな。
ポートフォリオってのは、例えば10万円のうち3万円をアメリカ株式、2万円をアメリカ債券、2万円を日本の株式、先進国株式と金とアメリカ不動産に1万円ずつというような、組み合わせのことです。
この組み合わせをポートフォリオと呼び、これは原則自由に決められるんです。
ただ、それは上級者が一から自分で組み合わせて作るのですが、初心者や私のようなニワカ投資家には手間が掛かったりで難しいのですね。
そこで、これらをすべてAIに任せて自動でやってもらおうってのが、ロボアドバイザーです。
なんとなくわかりましたか?
ということで、文字数の関係で続きは次回にしますねm(__)m
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