高額商品の売上増 百貨店・スーパー販売動向(RKB毎日放送) - Yahoo!ニュース
RKB毎日放送のニュース
九州経済産業局は今年7月の百貨店とスーパーの販売動向を発表しました。 九州経済産業局によりますと今年7月の九州の百貨店17店舗の販売額は379億円で、前の年と比べて3.2%増加しました。 時計や宝石、貴金属などの高額品が好調で、旅行を控えた富裕層の購入が増えたとみられています。 一方、スーパー485店舗の販売額は974億円で、前の年と比べ0.7%減少しました。 気温上昇でアイスクリームや飲料は売上げを伸ばしましたが、去年好調だったマスクや衛生用品は需要が一巡し、マイナスとなりました。 スーパー、百貨店ともに7月下旬以降は、新型コロナ感染拡大やオリンピックの「自宅観戦」の影響などで客足が伸びなかったということです。
3
1
1
ありがとうございます。
サービス改善に活用させていただきます。
【関連記事】
こんな記事も読まれています
- Yahoo!検索で調べてみよう
0 件のコメント:
コメントを投稿