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2021年8月31日火曜日

民間企業が続々参入する「宇宙産業ビジネス」最前線。もはや宇宙はロマンだけではなく儲かる場所だ!!(週プレNEWS) - Yahoo!ニュース

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民間企業が続々参入する「宇宙産業ビジネス」最前線。もはや宇宙はロマンだけではなく儲かる場所だ!!(週プレNEWS) - Yahoo!ニュース

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週プレNEWS

人類が宇宙へ有人飛行を成功させてから50年余り。民間企業が開発したロケットで宇宙に行ける時代が到来しつつある現在、宇宙に飛び立つ彼らはなぜ宇宙ビジネスに参入するのか? 【画像】ロケット宇宙船「ユニティ」、有人宇宙船「ニューシェパード」、観測ロケット「ねじのロケット」ほか そして、どんなビジネスが生まれて、これから何が起きるのか。もはや宇宙はロマンだけを語る場所ではなく、ビジネスの最後のフロンティアとして様変わりしているのだ! * * * ■世界の大富豪が宇宙を目指す理由 1969年7月20日、ニール・アームストロングは人類で初めて月面に降り立った。それから52年後の同月同日、アマゾン創業者のジェフ・ベゾスは、高度100kmの宇宙空間への旅に出る。それに先立つ11日には、ヴァージン・グループ総帥のリチャード・ブランソンが高度約85km以上の宇宙旅行を成功させた。 さらに、ZOZO創業者の前澤友作氏は今年12月の国際宇宙ステーション(ISS)滞在に向け、現在はロシアで宇宙船への搭乗訓練に励んでいるという。 実にロマンあふれる話だが、世界の大富豪たちが続々と宇宙を目指すのにはワケがある。単に宇宙への興味や憧れだけでなく、宇宙をビジネスにおける新たな舞台だと考えているのだ。『宇宙ビジネスの衝撃』の著者で宇宙ビジネスコンサルタントの大貫美鈴(おおぬき・みすず)氏はこう話す。 「これまでは、NASAをはじめとした主に政府機関が宇宙開発を担っていました。それが、テスラCEOのイーロン・マスク氏がスペースⅩを設立し、『ファルコン9』というロケットを2010年に完成させてから状況が一変しました。今では民間企業である同社が、宇宙飛行士や物資などをISSへ送っています。将来的には月や火星などへも行こうと、100人乗りの宇宙船・スターシップを開発中なんです」 大貫氏によると、宇宙ビジネスの分野は大きく4つに分類できるという。ひとつ目は衛星を使った通信や地球観測。ふたつ目は無重力で真空という宇宙環境を利用した新薬や新素材の開発。3つ目は月や小惑星にあるレアメタルなどの資源開発。そして4つ目が宇宙へ行くこと自体を目的とする観光事業だ。 「現在、宇宙関連市場の規模は世界で約40兆円です。これが20年後には100兆円に伸びると試算されています。従来は政府機関の予算が大半を占めていましたが、最近では民間企業による売り上げが8割を超えていて、宇宙の商業利用が拡大しています」 このように民間企業が主導することで、宇宙開発はスピード感を増している。例えば、再利用型ロケット。技術進化も多く、今後さらに打ち上げコストが安くなるといわれている。現在の中型から大型ロケットの打ち上げコストは1回に50億~100億円だが、業界リーダーのスペースⅩは1回1億円にまで下げることを目標としている。 「まだまだ富裕層向けですが、ひと昔前には夢や構想だったことが一気にビジネスとして実現しつつあります。現に宇宙空間まで行き、約3~5分連続で無重力状態のフライトを体験できるヴァージン・ギャラクティックの乗船料は25万ドル(約2750万円)ですが、すでに600人がチケットを購入済みです」 だが、ロケット開発が進んでいる一方、単に宇宙旅行といったロマンだけではなく「ロケットで宇宙に何を打ち上げ、何をするか」がより重視されはじめている。文字どおり、宇宙ビジネスが無限の可能性とリアリティを持って広がってきているのだ。

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