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米量的緩和、「勝ち組」はイエレン氏 1年半の効果検証 (写真=ロイター)
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金融PLUS 金融グループ長 河浪武史
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米連邦準備理事会(FRB)のパウエル議長は27日のジャクソンホール会議で、量的金融緩和の縮小(テーパリング)に踏み出す考えを表明した。新型コロナウイルス危機で2020年3月に量的緩和を開始して1年半。その経済効果をつぶさに検証すると、その恩恵は財政当局と富裕層に集中する。米経済政策の主導役は、潤沢な財政マネーを手にしたジャネット・イエレン財務長官に移る。
「FRBは米国の家計や企業、そして経済全体...

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