野田聖子衆院議員が少子化・地方創生相に|NHK 岐阜県のニュース
岸田総理大臣は少子化担当大臣に衆議院岐阜1区選出の野田聖子氏を起用しました。
衆議院岐阜1区選出の野田氏は当選9回の61歳。
郵政大臣や総務大臣、自民党総務会長などを歴任したあと菅政権では幹事長代行を務め、今回の総裁選挙では少子化対策や子どもの貧困を一元的に対応するため「こども庁」の創設を訴えてきました。
野田氏は午後3時45分ごろ議員会館の事務所で呼び込みの電話を受けました。
このあと記者団に対し、「気負うことなく温めてきた政策をしっかり形にしていきたい」と述べ、こども庁の設置については「子どもたちが幸せになれない国が成熟した国家であるはずがない。皆さんの勇気の一助になるように設置に向けて頑張りたい」と述べました。
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