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2021年10月3日日曜日

重厚かつエレガントなデザインがスゴい! 往年のラグジュアリークーペ3選(くるまのニュース) - Yahoo!ニュース

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重厚かつエレガントなデザインがスゴい! 往年のラグジュアリークーペ3選(くるまのニュース) - Yahoo!ニュース

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くるまのニュース

 その反面、人気の低迷が続いているのがセダンとクーペで、とくに国内のモデルではラインナップの減少が続いています。  なかでも小型で比較的安価なクーペは世界的にも絶滅が危惧されていますが、一方、大型で高額なモデルは今も富裕層のパーソナルカーとして需要があり、欧州メーカーを中心に数多くラインナップされています。  大型のクーペはかつて日本でもニーズがあり、1970年代から1980年代には隆盛を極めていました。  そこで、重厚な雰囲気満点のラグジュアリークーペを、3車種ピックアップして紹介します。

 まだセダンが主力だった時代、日産のパーソナルカーでフラッグシップだったのが「セドリック/グロリア」です。  ボディタイプは4ドアセダンが基本ですが、昭和の時代は1車種で複数のボディを設定するのが一般的で、かつてセドリック/グロリアもセダン以外にステーションワゴン、ライトバン、そして2ドアクーペがラインナップされていました。  セドリック/グロリアで最初にクーペが登場したのは1971年に登場した「230型」からで、「セドリック/グロリア 2ドアハードトップ」と名付けられました。なお、このモデルからセドリックとグロリアは姉妹車の関係になりました。  外観ではフロントフェイスとテールランプまわりは、4ドアセダンとは異なる意匠で、若干スポーティな印象です。  キャビンはセダンのシルエットとイメージは共通としながらも、強く傾斜したリアウインドウなどクーペ独特のフォルムを形成し、均整のとれたスタイリッシュなデザインを実現。  内装は4ドアのモデルと共通のゴージャスな雰囲気で、リアシートのスペースも十分に確保しており、居住性はセダンに匹敵するものでした。  エンジンはトップグレードに2.6リッター直列6気筒SOHCの「L26型」ツインキャブを搭載し、最高出力は140馬力(グロス)を発揮し、トランスミッションは5速MTと3速ATが設定されました。  その後、セドリック/グロリア 2ドアハードトップは次世代の「330型」にもラインナップされ、その次の「430型」で消滅。1980年に誕生した初代「レパード」が、大型クーペのポジションを引き継ぎました。

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