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2021年8月10日火曜日

介護施設運営のGARO 1日1組限定、宿泊料金100万円超 各務原に高級ホテル開業 国内外の富裕層取り込む

 

介護施設運営のGARO 1日1組限定、宿泊料金100万円超 各務原に高級ホテル開業 国内外の富裕層取り込む

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中部経済新聞
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最終更新:

NZ政府が「富裕層優遇」でグーグル創業者の居住権を承認

 

グーグル共同創業者 ラリー・ペイジ(Justin Sullivan/Getty Images)

グーグルの共同創業者でビリオネアのラリー・ペイジが、ニュージーランドに居住していることを、同国の政府が8月6日に認めた。現地メディアは、ペイジが新型コロナウイルスの影響で国境が封鎖されているにもかかわらず、息子の治療のためにニュージーランドを訪れていると伝えていた。

現地メディアのStuffによると、ペイジは今年初め、パンデミックの影響で国境が閉鎖されていたニュージーランドに入国し、治療を必要とする息子に付き添っていたという。彼の息子は、隣国のフィジーで体調を崩し、空路でオークランドの病院に搬送されて治療を受けていた。

ニュージーランド移民局によると、ペイジはまず2020年11月に、3年間で700万ドル(約7.7億円)を現地に投資する人々を対象とした特別ビザで、同国の居住権を申請したという。

その後、ペイジとその家族は、1月に医療上の緊急事態のために息子をフィジーから避難させるための緊急申請を行い、これがニュージーランド当局によって承認されたと、ニュージーランドの議員アンドリュー・リトルが議会で語った。

しかし、パンデミックで国境が閉ざされているにもかかわらず、特例措置としてペイジの入国を認めた政府の措置に対して、疑問が投げかけられている。この特例は、裕福な人々がニュージーランドの居住資格を「購入」できるようにするものだ、という議論が起きている。

ペイジとその家族らの居住権が承認されたのは、彼らがニュージーランドに到着してから、わずか3週間後のことだった。フォーブスはこの件について、グーグルとその親会社であるアルファベットにコメントを求めている。

ニュージーランドのジャシンダ・アーダーン首相は、今回の決定は、政治家ではなく医療スタッフによって行われたと述べた。「すべての救急事案についての判断は、医師の判断に委ねられており、私は彼らの決定を信頼している」と首相は述べた。

野党のACTの副党首のブルック・ヴァン・ベルデンは、「今回の政府の対応は、何よりもまずカネが大切だというメッセージを送っている」と、政府を批判した。

批判に対して、ニュージーランド移民局は、ペイジの居住権は依然として一定の制限の対象であり、永久的なものではないと述べている。

ニュージーランド移民局のウェブサイトによると、「Investor 1ビザ」を取得した人は、家族と一緒にニュージーランドを訪れて「ユニークなライフスタイルを楽しむことができる」という。また、このビザで認められる滞在期間は無制限で、「自動車やボートなどの家財道具を関税なしでニュージーランドに持ち込める場合もある」と、政府はアピールしている。ただし、このビザが、ペイジが取得したビザであるかどうかは不明だ。

フォーブスは8月6日時点のラリー・ペイジの保有資産を1165億ドル(約12.8兆円)と試算している。彼は、世界で6番目の富豪となっている。

編集=上田裕資

ラリー・ペイジ

UBSと三井住友TH、新証券設立 預かり資産10兆円目指す

 

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スイスの金融大手UBSと三井住友トラスト・ホールディングス(TH)は10日、富裕層向け資産運用に特化した証券会社を立ち上げた。UBS証券から富裕層事業を切り出し、三井住友THが新会社の株式を49%取得する。社長に就任したビクター・チャング氏は「10年以内に預かり資産残高で10兆円規模を目指す」と述べた。

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2021年8月9日月曜日

超大富豪たちはどんなのセカンドライフを送っているのか?

 

超大富豪たちはどんなのセカンドライフを送っているのか?

NEW 2021/8/9
 
●超富裕層のセカンドライフ1:ハワイと日本で悠々自適生活
●超富裕層のセカンドライフ2:生活はいたって質素でも、資産200億円超を運用
●超富裕層のセカンドライフ番外編:皆が憧れるエグゼクティブの城で超リッチ生活
●共通するのは「強いこだわり」

 みなさん、こんにちは。

 富裕層の方々が大きく資産をふくらませるには、やはり株式投資(起業などによる事業への投資を含む)が必要ということを、過去にも連載・億の世界を覗いてみよう!富裕層に学ぶ「財産の築き方」で述べましたが、成功した方はそれなりにリスクを取ってきた方です。

 その投資手法も考え方もさまざまですが、どの方もしっかりした考え方や自分なりの投資哲学、投資のルールを持っていました。そして、お人柄もユニークな方が多いようです。

 そのような方々が普段どのような生活をされているのか、成功してリタイアした後は何をされているのか、興味をお持ちの読者の皆さまも多いかと思います。

 そこで今回も、私が実際に担当してきた富裕層の方にスポットを当て、これまでとは別の角度からその素顔を紹介してみたいと思います。

超富裕層のセカンドライフ1:ハワイと日本で悠々自適生活

 まずお一人目は、一代で築いた会社を57歳で大手金融グループに売却し、手にした多額の資産(現金で30億円)を元に、ハワイと日本を往復しながら悠々自適のセカンドライフを送るK様です。

 元々は会社員として就職をしましたが、30歳半ばで不動産仲介業をイチから起こし、不動産管理業、保険事業と順調に拡大し、上場こそしませんでしたが社員数100名ほどの会社に成長し、最終的には大阪を代表するオフィスビルに本社を構えるに至っていました。

 ただK様は事業をお子様に引き継ぐお考えは元々なかったようで、社員として入社はしていたものの、役職に取り立てるといった特別扱いもせず、K様は60歳までには事業オーナーとしての区切りをつけてセカンドライフをゆっくり過ごしたい希望をお持ちでした。

 そんなK様は大の海好きです。会社の売却がまとまり、経営の引継ぎを終えるとさっそくハワイに旅立たれました。目的はハワイの不動産購入です。現地のエージェントを通して実際に足を運び、1億5,000万円相当ほどの物件を購入されていました。

 日本では大阪の一等地のタワーマンションにご夫婦二人で住んでおり、普段はマンション併設のジムで軽く汗を流したり、親しい友人と夕食を楽しんだりしておられます。決して派手な生活ではありませんが、好きなことには余裕を持って楽しむ、そんなスタンスが紳士的です。

 リタイア後の仕事は、会社の売却代金を元に建てた賃貸マンションの運営管理です。専用の資産管理会社を立ち上げ、借入でさらにレバレッジをかけ、ご自身で選りすぐった土地を購入してはマンションを建て、現在は自社ブランドで20棟ほど保有していています。

 ここ数年の不動産価格上昇の流れもあって、マンションのポートフォリオも随時見直しており、最近は仕入れに苦労するとのコメントもありましたが、本業と趣味を兼ねての不動産投資運用なのでそこは余裕を持ってポートフォリオを維持、十分な賃料収入のキャッシュフローを確保しています。

 こだわりのロゴがマンションに映えていますので、見かけるたびに私もうれしくなります。

 自宅から歩いて10分ほどのオフィスには健康のため毎日徒歩で通い、月に1~2週間はハワイか沖縄滞在を楽しんでいるK様。奥様とゴルフを楽しむ夫婦仲むつまじいK様は、コロナ禍では旅行の頻度が減ってしまったことが残念とのことですが、あわてず余裕を持って今日も、ラグジュアリーなセカンドライフを送っておられます。

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